紫外線ケア

レーシック手術を行う利点はどのような物がありますか?

芸能人の施術でも一躍知名度を向上させた、レーシック手術。
もっとも手軽で確実な視力矯正方法として口コミを中心に広く認知されるようになりました。
レーシック手術を行うメリットとしては、「手術時間が短くて済む」「痛みがなく視力矯正ができる」という点がもっとも大きなものです。

視力矯正に画期的な方法がなかった時代から比べると、レーザーを照射して効率的に視力を上げられるレーシックは非常に手軽。
しかも安全性が高く、失明の危険なども問題にする必要がない施術です。
日本人は老若男女、メガネやコンタクトを使用している人がとても多いと言われています。
さらにTVやパソコンのディスプレイ、夜就寝前にスマートフォンや携帯電話の画面を見るなどして、長時間目を酷使する生活が定着しつつあります。

そのなかで視力矯正を必要としている方は、5000万人以上も存在しているとされています。
「視力がどんどん落ちており生活が不便だ」「メガネやコンタクトは紛失の危険があるが、視力をどうしても良くしたい」と考えている方には、レーシックが最も手軽な対処方法ではないかと思います。
裸眼の方の視力が1.0の場合、2.0まで回復させられるということです。

あまりにも矯正が強すぎると「過矯正」にもなってしまいますが、すでに視力が0.05付近にある方にとってはメリットの大きい施術になるでしょう。
もちろん、元から目が良い方や比較的弱い近視であれば、レーシックの必要はありません。
人は多かれ少なかれ老化に向かって生きているのであり、多少の視力低下は免れないためです。

どうしてもレーシックを受けるべきかどうかは、自分で判断する前に一度眼科やクリニックで検診を受けてからでも遅くはありません。
レーシック手術を受ける前、医師や看護師から処置についての詳細な説明があります。
まずは説明をよく聞いて、疑問に思ったり施術に際してのメリットなど、どんなことでも率直に尋ねてみると良いでしょう。

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