紫外線ケア

レーシックを行うにあたっての不安解消方法とはどのような物がありますか?

視力回復方法として人気の「レーシック」。
手軽に視力を向上させられるとはいえ、目はとてもデリケートな部位ですから、不安に思うことも少なくありません。
今回は、レーシック手術を行うにあたっての悩みと、それについての解消方法を紹介いたします。

・失明の危険性
レーシックを行う際、もっとも恐れられているものが失明ではないでしょうか。
目のトラブルというと即座に失明を連想してしまいますが、実際レーシック手術が原因で失明をした方は一人もおらず、むしろ緑内障や白内障など失明につながる眼病をお持ちの方はレーシック手術を受けることはできません。
レーシックは目のなかでも角膜部分に施す手術ですので、眼球の中まで施術を行うものではありません。
きわめて表面的な施術ですので、失明についてはまず起こり得ないものと考えて良いでしょう。
それでも怖い、という場合は医師からよく説明を聞いておき、納得するまで話し合うことが大切です。

・痛みがあるかどうか
レーシックは「手術」であるため、やはり痛みがあるかどうかは気になるところです。
レーシックは、手術前に点眼薬タイプの麻酔を行うため、特に痛みを感じることはありませんが、角膜を触る施術ですから、目に何かが触れる感覚は少なからずあるようです。
少しでも異物感がなく、麻酔をしっかり効かせたい場合は手術のかなり前からアルコールを避けるようにしましょう。
ちなみに手術後の痛みについては、麻酔がきれた時にしみるような痛みがある方もいるようです。
術後用の目薬を処方してもらえますので、違和感や痛みがあればそのつど対処することはできますが、もしも痛みが酷い場合はすぐにクリニックに連絡を入れれば、経過観察のための検査を受けることができます。

・手術前に知っておきたいこと
レーシック手術を受けた後は、2~3日程度車の運転を控える必要があります。
また、激しいスポーツは1ヶ月は控えなければなりません。
施術にあたってはあらかじめ休みなどを利用して、必ず目を休ませられる日を設けておきましょう。

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