紫外線ケア

レーシック手術に保険適用は可能ですか?

口コミでも評判のレーシック手術は、目を直接手術するため保険が適用するものと思われがちですが、実際のところは「自由診療」扱いとなっており、健康保険は適用されないことになっています。
その前提として、レーシックは特定の病気の治療を目的とする手術ではなく、自己責任の範囲において行う施術であるからという理由があげられます。
白内障や緑内障などの病気であれば医療保険の対象となり治療費を安く抑えることができますが、レーシックは前述のとおり自由診療でるため医療保険http://nudeplus.jp/14.html自体の対象にはなっていません。

費用は受診者の全額負担となり、少しでも安く抑えるためには低料金で施術を請け負っているクリニックや医院を探す必要があります。
割引プランや分割払いOKのクリニックもあるため、予算に無理のない範囲で医院を探してみましょう。
しかし最近では、レーシック手術を受けた場合に「手術給付金」を支払ってくれる保険会社が増えてきています。

掛け金の設定や企業のプランによって独自の規定が設けられてはいますが、手術を受けた後に大体2~10万円程度の給付金を受け取ることができるというものです。
まずは保険会社の中で、レーシックに対応しているプランがあるかどうか、調べてみる価値は十分にあります。
また、レーシック手術ではなく「レーザー角膜屈折矯正手術」であれば給付金が適用される生命保険もあります。

レーシック手術の目的が単に近視の治療であれば自由診療扱いになるのですが、角膜屈折矯正手術ならば正当な理由となり、給付対象にして貰えるというものです。
生命保険会社に問合せする場合はレーシックではなく、「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝えるようにしましょう。
レーシック手術は特定の疾病に対する手術ではないので、支給対象としてみてもらえないのでは…と諦めている方も少なくありませんが、近年知名度の向上によって支給対象としている保険会社も増えているようです。
ただし、支給対象としていても保険加入の時期によって無効となる場合もあるため、まずは保険会社に確認を取ると良いでしょう。

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