紫外線ケア

まつげエクステ完了後でもレーシックは受診できるのはどうして?

レーシック手術の後、入浴やメイクなどがNGになることは広く知られていますが、まつげエクステについてはどうでしょうか。
まつげエクステは、まつげの一本にエクステ一本を装着していく方法です。
カールなどをつけたり、長さを自由に調節することができるので、まつげが短い方や少ない方でも自然で美しいまつげを手に入れられる方法です。

エクステを装着した後はまぶたを固薄い低刺激のテープで固定し、元通りに乾けば完了。
とても簡単に美しい目元ができあがります。
まつげエクステ自体は刺激の強いものではありませんが、レーシック手術の後は目元はもちろん、眼球の状態が非常に敏感になっているので、レーシックの後すぐにまつげエクステを装着することはできません。
レーシックの傷が癒えないうちにエクステを装着すると、目元が赤くなったり、アレルギー反応や感染症などの危険もありますし、角膜そのものを刺激する結果にも繋がりかねません。

そこで、レーシック施術の後は少なくとも3ヶ月程度は間隔をあけてからまつげエクステを行うようにして下さい。
スケジュールが詰まっていたり時間がなかったとしても、目は一生ものの器官ですので、安全と健康を第一に考えてまとまった間隔をあけておく必要があります。
まつげエクステ専門店でも、レーシック施術の後すぐにエクステをつけることはできないと断りが入る場合があります。
3ヶ月も待てないという方は、まつげエクステを先に行うことで期間を短くすることができます。

まつげにエクステをつけた状態でもしっかりと固着していれば、レーシック手術自体には特に影響を及ぼすことはありません。
手術時に布を目元にかぶせた時にエクステが数本抜ける可能性はありますが、基本的にまつげがいくつあってもレーシック手術は可能です。
レーシックの前にまつげエクステを受ける場合は、目元の安全を考えて少なくとも治療の1週間前には施術を完了させるようにしてください。

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