紫外線ケア

レーシックの安全性は証明されているの?

レーシックは基本的に安全な手術といわれており、世界中で日々多くの人に対して行われている施術でもあります。
若者から高齢の方まで幅広く受けられ、目そのものに余計な傷や痛みを与えないため認知度も徐々に向上しています。
レーシックはおよそ1000人に1人という割合で「ハロ・グレア現象」や「スターバースト現象」などのトラブルが起こるとされています。

その場合は再手術が可能で、より満足度の高い状態に近づけることができますが、この再手術率自体は1%未満と低い数値であり、誰もがこの現象に悩まされるというわけではありません。
この数値からみても、レーシックはきわめて安全な手術であると言えます。
しかしながら、レーシックの安全性を考えるうえで重要なことは医師の腕が適切であるかどうかです。

レーシックの後で感染症にかかったという報告がありますが、これはどこでも起こるものではなく、手術用器具の手入れをしていなかったり、消毒が適当に行われていたという不衛生な環境からくるものです。
低価格のレーシック手術を売りにしているクリニックの中には、医院として不適切なところも存在しているので注意が必要です。
また、レーシック手術に使われる機材も、日に日に安全性の高いものが登場しています。

最近のレーシック用機材は、地震で強い揺れが起きた際自動的に停止するようにプログラムされており、万が一の事態にも適応できるものとなっています。
このように、レーシックは日々確実で安全な治療が確立されてきていますが、医院との相性や医師との相性のほかにも、自分自身の目の状態が適切であるかどうかも、安全性をはかるうえで重要なポイントになります。
それほど目が悪くないのに施術を受けると「過矯正」になったり、眼病がある場合はそちらの治療が先になります。
思わぬトラブルを避けるためには、あらかじめ医師とよく相談のうえ、適性検査を受けて納得してから施術に臨む必要があります。

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